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2013年4月28日 (日)

紫外線

何度も言いますが、若いころ
どうしてあんなに日焼けをしていたんだろうと思うLocomoです。こんにちは。
夏目雅子さんも鈴木保奈美ちゃんも真っ黒だったしね。
コパトーンだったしね。

さて、ずっと前にも記事にした紫外線についてですが
やはり、お間違えになっている方が多いので
5月の紫外線最高っ!のこの時期にお伝えしておこうと思います。

SPFの数値は、日焼け止め効果ではなく
肌がヒリヒリしだす時間ですので、お間違えないように。


□□□

紫外線はUVA、UVB、UVCといった波長の長さで分類されます。
C波はオゾン層にカットされるので、A、B波が地上に届きます。

〔UVA〕
肌の奥まで届く紫外線です。
憎っくきこのA波は、肌の奥まで届くことで、コラーゲンなどに悪影響を与え、弾力低下や
シミやシワの原因になっていきます。長い時間をかけて。
オゾン層を通り抜けやすく、窓ガラスも通りぬけ、曇りの日でも対策が必要。
日焼け止めを選ぶ時にはPA表示、「+」を参考に。
今まで「+++」がMAXでしたが今年から「++++」に最高表示に。

〔UVB〕
肌が赤くなる日焼けの原因になる紫外線です。
肌表面の細胞を傷つけ炎症を起こすので、皮膚がんやシミの原因になります。
但し、オゾン層や雲に阻まれるので、地上へ到達するのはA波より少ない。
日傘や帽子などで、防御することも可能ですね。
日焼け止めを選ぶ時にはSPF値を参考に。

〔SPF値〕
SPF値とはお肌がヒリヒリするまでの時間を表していて
個人差もありますが、約20分と言われています。
SPF2であれば、40分でヒリヒリし出すということです。
日常的に使うなら「SPF20」(20×20分=400分)くらいが一般的。
四六時中紫外線に当たっているわけではありませんからね。

外にいる時間が長いようであれば、もっと高めのSPF値のものを選んでください。
しかし、SPF値が高ければ高いほど、日焼け止め効果があるというものではありません。
SPF値が高くなれば、肌への負担も大きく、乾燥したり、荒れたり、落ちにくかったり。
長時間紫外線を浴びる場合は、ご自分の肌に合わせてSPF30以上のものを
こまめに塗り替えることをお勧めします。


いかがでしょうか?
紫外線は1年中降り注ぎます。
そして、3月頃から増え始めて、5月~7月にピークを迎えます。
ご自分に合う日焼け止めをみつけて、早めにケアをなさってくださいね。

サングラスもね~♪

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コメント

あたしも若いころの日焼け、
反省しきりです 

サングラス、買いに行ったけど
収穫なし。
また、探しに行きます。

投稿: あろは | 2013年4月28日 (日) 17:35

* あろはちゃん

つっぱることが男の勲章@嶋大輔で
日焼けすることが女の勲章?
ではなかったけど、それなりに楽しんだもんね~(笑

投稿: Locomo | 2013年4月28日 (日) 18:36

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