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2012年10月31日 (水)

似るものですね

朝、ボケェ~と起き上がって、ボケェ~と暗い部屋の鏡の前に立つと
そこに母親が立っていて、驚くことがあるLocomoです。こんにちは。
実は、自分なんですけどね。

こんな話を友人としていると
「いいやん、お母さんやけ。
私なんか、父親がそこに立っとたりするよっ!」と
ワタクシを仰天させたりします。
う~ん、起きたての自分がおっさん=父親やったら嫌やな。
 
■■

先週、母方の祖母の妹が他界いたしました。
祖母は9人姉弟だったので、母もいとこが多く
ワタクシもはとこが多く、+親戚たちで
幼少の頃は、誰が誰で、どんなつながりで
何が何だか全くわかりませんでした。
お年玉だけ、もらいに行った印象です。

久しぶりに親戚に合うと、み~んな似ていました(笑

故人の娘たちは遺影(祖母の妹)にそっくりだし
祖母にも似ているし、母にも似てるし、叔母にも似てるし
おじちゃんもおばちゃんも
親子関係が顔で明確にわかるようになっていました。

既にワタクシの従姉妹やはとこ達も親になり
その子が親にも似ていて・・・。

血は争えないもの。
たった一日の出来事の中の個人の行動も
親にそっくりだったりするのよね。
いい意味、悪い意味含めて(笑
 
最近は冠婚よりも葬祭でしか合わない親戚たち。
それでも昔話をしたり、状況を確かめ合ったり
親戚が増えたりしていくのは、楽しい。
面倒くさがらず(ワタクシの悪い癖)
出席するべきだと改めて思いました。

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