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2007年1月19日 (金)

マリー・アントワネット

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え~、タイトルをご覧になって
ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」かと思われたかもしれませんね。
申し訳ない、今月のプリザーブドフラワーのタイトルです。
ちょっと写真が悪いですが、メタリックの花器と羽が
ベルサイユ宮殿とは大げさですが、プチプチゴージャスに見えますでしょうか?

さて、本日の花材は、中心にバイオレットのスタンダードローズ(写真中)と
ラベンダー色とクリスタルピンク色のビビアンという小さなローズ(写真右)。
その他、オーガンジーリボンやモール等も使用しています。

最近はお花の向きや全体の雰囲気作り、ワイヤリングなどにも慣れてきて
先生の手直しも減ってきました。段々と上達してきているのでしょうか?
と、思っていたのもつかのま、今日はピンクのビビアンを1本、ゴリッと抜かれ
別のところに挿しなおされました。
「こちらの方が流れができて、いいわよ~~」と。仰るとおりです。はい。


フラワーレッスンも行っている、花屋の友人に聞いてみたところ
「生け方の基本は教えるけど、それから、どう生けるか
どうアレンジするかはその人のセンスよ」とな。 しかり。

洋服、化粧、髪型、アクセサリー、インテリア、接客、経営・・・、などなど
人生にもセンスが必要でございます。
綺麗なものを見たり、本を読んだり、友人、知人、お客様とお話をしたり
楽しいこと苦しいことをたくさん経験したりすることで、視野やセンスも磨かれていく。
と、思ってはいますが、生まれ持ったセンスも必要かと。


やはり、毎日が勉強ですね。
皆様、ありがとうございます。

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