« 【祝】 TV出演(10/11) | トップページ | 反響・・・ »

2006年6月 5日 (月)

検診 (5/10)

過去の徒然をBlogに書き換えています。

--------------------------------------------------


あっっ!という間にGWも終わってしまいました。
この徒然、4ヶ月もほったらかしにしてしまいました。

お客様や友人知人に指摘されつつ、
一向にエンジンのかからないワタクシですが、久~しぶりに更新です。



当店のお客様は10代~60代。ちょっと飛んで80代。
よく話題に上るのが、病院や病気ネタです。

特に婦人科は女性特有の病気ですし、
自分の症状は、他人と違うのかどうかわからないし、
ましてや、他人には聞きにくいですよね。
そこでお客様は、いろいろと相談してくださるんです。

でもね、ワタクシはお医者様ではありませんので、
自分の症状や体験談、そして、お客様からのお話をマッチングさせて、
「○○っち、思うよ~」とか
「○○なんじゃないと~?」くらいのアドバイスしかできません。



先日、【乳がん検診】に行って参りました。
体験談が一つ増えました。


Locomoオープンから3年目、美容矯正の学校+ブランクで約4年。
その間、何の検診も受けていない私は、
「なんち、しこりもないし、大丈夫やろうね~」とは思いながらも、
いざ検査!となると怖いモンです。


ワタクシの受けた検査は以下の3つです。

1. エコー検査
2. 視触診
3. マンモグラフィー


エコーは皆さんも経験はあると思いますが、
超音波をあてて、その反響を映像化するものです。
お胸にジェルを塗られて、エコーの機械でグリグリされます。
痛くも痒くもありません。

視触診は想像が付きますよね。
先生(ワタクシは女医さんの病院を選びました)が
直接お胸を見て、触れて、しこりなどがないかどうか検査します。

そして、マンモグラフィー。
乳腺・乳房専用のレントゲンです。

これは、残念ながら痛いです。
レントゲンの板(?)で乳房を上下から挟んで1回、右左から挟んで1回。
片方の乳房につき2回ずつ行いますので、計4回です。

「ムギュギュギュギュ~~~」と【容赦なく】挟みますので、
「おい、おい、おい、おいぃ~~」と心の中で叫びます。
しかし、激痛というわけではないし、
想像できるくらいの痛みですので、全然大丈夫。
痛みを軽減させる為か、
生理前や排卵時期の検査は避けます。

ワタクシの行った病院は、スタッフ全員が女性で、
もちろんレントゲン技師も女性ですので、容赦なかったです。
(意地悪って訳じゃないんですよ、念のため。。。)

前回、マンモを受けた時のレントゲン技師は男性だったので、
ここまで挟まれた記憶はありません。
同性だからこそ、出来るのでしょう。

でも、「ちゃんと挟まないと、石灰化も見逃すかも」と思うと、
ムカつきながらも、我慢できます。



マンモの話になると、
「胸が小さいけど挟めると~?」とお客様は仰います。

ぜんっぜん、大丈夫です。
ワタクシの【微乳】も挟まれていました。
いけます、いけます、ガッシリ!です。



エコーとマンモの結果が出ると、先生からお話がありました。

「今回は、見つかりませんでした」
「年に一度は検査しましょうね」

そうです。
「今回は・・・」なんですね。

改めて、来年も検診しようと心に決めたワタクシです。



最後に、看護士さんから、【しこり】の説明がありました。
【しこり】といっても良性もあるし、悪性もある。
触った経験もないので、わからないですよね。

この病院では、【しこり】が埋め込まれた乳房の模型を触りながら
「コレが良性ですよ」とか「コレは悪性ですよ」とか教えてくれるんです。
感動屋のワタクシは「へぇ~」とか「おぉ~」とか「うひょぉ~」とか言葉を発しながら、
「こんなん触らせながら説明してくれたら、わかりやすいねぇ~」って、
まるでおばちゃんのようなタメ口で、看護士さんに感想を述べていました。


まだまだ30前のお若い方々はいいのですが、
ステキに三十路を超えたこちらのグループの方。
特に専業主婦や自営業の方々は、なかなか自分で検査を受ける環境にありませんよね。

怖いかもしれませんが、30を超えたら、定期的に検査を受けましょう。
(この徒然を書きつつ、本当は自分に言い聞かせています)

|

« 【祝】 TV出演(10/11) | トップページ | 反響・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 検診 (5/10):

« 【祝】 TV出演(10/11) | トップページ | 反響・・・ »